VoiVoiに、今夏2度目となる桃のパンケーキを食しに行ったところ、夏期講習帰りの娘が「パンケーキよりもかき氷を食べたい」と言い出しました。
なるほど、桃のかき氷というものもあるのですね。そこで各々かき氷を注文することに。
私は桃のかき氷。娘はミルクティーかき氷。
初めて食べたVoiVoiのかき氷、大きかったー。
最後は鳥肌をなだめながら食べました。おいしかったけれど。
私はやっぱり桃パンケーキ派だな。
VoiVoiに、今夏2度目となる桃のパンケーキを食しに行ったところ、夏期講習帰りの娘が「パンケーキよりもかき氷を食べたい」と言い出しました。
なるほど、桃のかき氷というものもあるのですね。そこで各々かき氷を注文することに。
私は桃のかき氷。娘はミルクティーかき氷。
初めて食べたVoiVoiのかき氷、大きかったー。
最後は鳥肌をなだめながら食べました。おいしかったけれど。
私はやっぱり桃パンケーキ派だな。
高校時代、世界史の授業が大好きだった。というか、世界史の先生が大好きだった。先生のことが大好きすぎて職員室に入り浸り、SA(Student Assistant)にも立候補したし、影響受けまくって早稲田の政経に行きたいと思っていた時期もあった。
教科書(山川の世界史)はぜんぜん使わず、重箱の隅の隅をつつくような細かすぎる知識をしゃべり倒しているうちに授業を終えるチャイムが鳴る、とそんな授業ばかりする先生だった。
先生のおかげで歴史の登場人物の細かすぎて伝わらない物まねみたいなやつはマスターしたのに、肝心な歴史のメインストリームを身に付けなかった。暗記が嫌いだった。だから、受験科目としての世界史は苦手だった。センター試験でも7割くらいしか得点できなかった。
不惑を過ぎた今でも、世界史に対するズレた愛と、苦手意識が混在している。
ユーチューバー先生が書いた世界史の本、ということで、もしかしたら学びなおしができるかもと思って手に取ってみた本書。舞台がワールドワイドに飛びまくらないので、なるほど、たしかに理解しやすい。現代に至るまでの流れが、するっと読める。
でも、物足りないの。圧倒的に熱量が足りない。余計な枝葉がカットされているから、スマートで効率よく理解できると思うけれど、「どうでもいい情報」に飢えてしまう。
結局、私は何を求めてこの本を手に取ったんだっけ?という話。
ホテルニューオータニ内のパティスリーサツキ。
シーズンごとに展開されるスーパーショートケーキは苺しか食べたことなかったけれど、満を持して「新エクストラスーパーピーチショートケーキ」に挑戦してきました。
見よ、この美しい断面を!
写真を撮るのが下手すぎて、この神々しさが全然伝わらないのがくやしい。
重すぎず軽すぎずの絶妙なバランスのクリームのおかげで、最後までおいしくいただけました。
コーヒーのおかわりができるのも、完食するうえでの大きなポイント。
長女の夏休みの宿題「プラネタリウムを見に行く」に付き添って、桜新町の教育センターへ。
夏休みの上映は、どの回もすぐに満席になってしまうらしく、早朝から配布される整理券を受け取ってから小川珈琲でモーニングを。
あんバターマスカルポーネは、サクッとしたトーストとあっさりめの餡がシンプルでおいしい。
その昔、奈良にちょっとだけ住んでいたころに、よく京都三条の小川珈琲に通ったものです。
大学を卒業したばかりの新入社員時代に、休日に遊べる知り合いのいない町で、お金もなく、することもなく、本を片手にコーヒーを飲んでた週末。
関西に勤務したのはほんのわずかな時期だけだったけれど、当時の孤独を思い出して切なくなりました。思えば遠くへ来たものだ……。
近所にできたこのお店は、私の思い出にある小川珈琲とは違って、広々していて、スタイリッシュで、西海岸ぽい(個人の感想です)。
コーラを飲みながら塾の宿題をする娘と向かい合いながら、苦い青春時代に飲んだコーヒーの味を思い出そうとしていたのでした。
夏期講習が終わった娘と待ち合わせて、VoiVoiへ。夏と言えば、VoiVoiの桃のパンケーキです。
今年は桃が不作なのか、イマイチ「これ!」というものに出会えていませんが、この桃パンケーキはスペシャルおいしい!
甘くてジューシーな桃と、やさしい甘さのバターミルクパンケーキ。いつもながら、完璧。
今年も楽しみにしていた和光の桃パフェ。
和光の白桃パフェの構成は、毎年変わらない。なぜなら、完成しているから。
花びらのように美しく並んだジューシーな桃と、その下に続くピーチグラニテ。桃の甘味がギュッと閉じ込められた、上品なかき氷のよう。
毎年いただいているけれど、いつも安定・安心のおいしさ。なんというか、顧客が和光に求めることをよく理解している感じがする。
どんなに定番デザインであっても、「10年後も着れる服」は存在しないと悟った40代。
マスク生活も相まって、洋服やバッグに対する物欲はしぼみっぱなしだけれど、そんな中で唯一盛り上がっているのが、ジュエリー熱です。
Van Cleef & Arpelsのヴィンテージアルハンブラピアスは、私にとっては高い買い物だったけれど、きっと娘たちも使ってくれるだろうと思い、清水の舞台から飛び降りました。
ダイヤのネックレスは祖母から譲られたものです。チェーンの補修が必要だったので、長いことケースにしまいっぱなしだったものを、ようやく修理に出してきました。
ネックレスの修理ついでに、メレダイヤが取れてしまっていたルビーのピアスも修理に。クラシカルなデザインなので、母から譲られたときは「こんなの使うかな?」と思ったけど、今は1軍で活躍中。
そのとき一緒に購入したゴールドのロングチェーンは、ペンダントトップを変えながら、毎日のように活躍中。
思うに、アクセサリーは、慣れ。いろいろ試しているうちに、しっくりくるものが見えてくるのかなと感じます。