2018年3月31日土曜日

『「学力」の経済学』

『「学力」の経済学』 中室牧子

長女の担任の先生に薦められて購入したものの、本棚で半年以上も寝かせてしまった……。
その先生がこの春に異動なさるということで、ふと思い出して読んでみたところ、今さらながら、とても勉強になる良書でした。

教育のこととなると皆が「一億総なんちゃって評論家」となり個人の経験を語りたがる、のくだりには、わが身を振り返って猛省。自分の成功体験を子に押し付けるよりも、エビデンスに基づいた知見に素直に耳を傾けるべきなのですよね。

強い納得感を得られて、読後はパッと視界が開けたような感覚に。

2018年3月30日金曜日

6th by ORIENTAL HOTEL(有楽町)



パンケーキが評判のシクスバイオリエンタルホテル。

運ばれてきたパンケーキにすぐにナイフを入れたくなるけれど、その衝動をぐっとこらえて、ホイップバターが適度に溶けるまで待ちます。

サクッとした外側とふわっとした中身のコントラストが新鮮で、こんな食感のパンケーキは初めて!
塩味のきいたホイップバターも素晴らしくおいしくて、2枚重ねをぺろりといただきました。本当に本当においしかった!

シクスバイオリエンタルホテルイタリアン / 有楽町駅日比谷駅銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

2018年3月29日木曜日

VoiVoi(三軒茶屋)




毎年楽しみにしている桜餡と塩生クリームのパンケーキをいただくつもりでVoiVoiへ。

ところが隣の席の方が頼んでいたレモンのパンケーキがおいしそうだったので、新メニューに挑戦してみることに。
まろやかな酸味のカスタードがVoiVoiの生地によく合って、とってもおいしい!

でも、やっぱり桜のパンケーキも食べたかったな……。

2018年3月28日水曜日

CAFE Mame-Hiko(三軒茶屋)






毎年のお約束、マメヒコの檸檬ケーキ。

これを食べずには冬を終えられません。

2018年3月26日月曜日

Okusawa Factory Coffee and Bakes(奥沢)




春休みに入った娘たちは、祖父母の家へお泊りへ。

仕事後に、夫との待ち合わせまでにまだ時間があったので、オクサワファクトリーコーヒー&ベイクスへ。
汗ばむくらいに暖かい日だったけれど、どうしてもホットコーヒーが飲みたかったので、外の席でいただきました。

ドリップコーヒーを売りにするお店でコーヒーの味がいまいちだとがっかりしてしまうけれど、ここは間違いのない味。
そしてコーヒーだけでなく、このレモンケーキもなかなか出会えないおいしさ! 店名にちゃんと“Bakes”が入っていることにも頷けます。

問題は、18時までという営業時間のために、なかなか伺えないこと。せめて19時までだったらなぁ。

オクサワ・ファクトリー・コーヒー・アンド・ベイクスカフェ / 奥沢駅自由が丘駅田園調布駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8





2018年3月21日水曜日

PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI(尾山台)




仕事で少しうれしいことがあり、弾んだ気分でアサコイワヤナギへ。

季節限定の桜のモンブランと、タンカン(だったかな?)のチーズケーキ。

どちらも本当に本当においしくて、見た目も味も、パーフェクト。特に桜のモンブランは桜の香りやもちっとした食感も含めて、ほんのり和を感じる風味がとてもおいしい!

うれしい気分の日に立ち寄りたくなるお店が近くにあるのは幸せだなぁと、しみじみ感じたのでした。

2018年3月20日火曜日

『小沢健二の帰還』


友人がチケットを取ってくれたおかげで、5月のオザケンライブに行けることに!
ライブの予習も兼ねて、『小沢健二の帰還』を読んでみました。

もちろんこの本は小沢健二さんが書いたものではないので、多くの推測を含んでいるのだろうとは思いますが、「空白期間」のことなどは初めて知ることが多く、少しだけオザケンへの理解が深まったような。ますますライブが楽しみになりました。

全ページから感じられるのは、著者宇野維正さんの溢れんばかりのオザケン愛。音楽ジャーナリストである前に、一人のオザケンファンとして、オザケンの音楽が大好きであることがよく伝わってきて胸が熱くなったのでした。