2012年5月22日火曜日

MUVEIL 檸檬スカート



絵画のような美しい絵柄に一目ぼれして連れ帰ってきたMUVEILのスカート。

膝が隠れる丈も年相応で気に入っています。


2012年5月1日火曜日

『僕らの頭脳の鍛え方』

『僕らの頭脳の鍛え方』立花隆・佐藤優

ショウペンハウエルに焚きつけられて、読書熱に火がつきました。

この4月から本格的に仕事復帰もして、また活字漬けの日々が戻ってきたこともあり、小説以外の本を読みたいなと思ってブックガイド的に読んだのが本書。立花隆さんと佐藤優さんという、ものすごく大量の本を読んでそうなお二人が推薦するブックリストは、なんとも知的好奇心を刺激するラインナップです。

歳を重ねるにつれ、ついつい自分の経験に基づいて語りたくなることが増えてきたけれど、多くの教養人が共通して唱えているように、やはり古典を読んでおくことと、正しい歴史認識を持っておくことが大切なのだなと痛感しました。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ですね。


2012年4月28日土曜日


2010年の春に手に入れたモンクレール エスのジャケット。

ダウンが入ってふわっとした襟だとか、小さく膨らんだパフスリーブだとか、チュールがわんさか重なった裾だとか、控えめに言って、最高!

買ったその年の春はつわりがひどくてほとんど家に引きこもり、翌春は赤子に汚されそうで躊躇して、ようやく今年、日の目を見た。

2012年4月20日金曜日

『ヤバい経済学』

『ヤバい経済学』スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー

数年前に話題となった本ですが、今読んでも十分読みがいのある面白さ。経済学を学ぶというよりは、日常生活にあふれるさまざまな事象に対して、経済学的解釈を示してくれるといったところでしょうか。

ついつい陥りがちな思考の罠への気づきがたくさんあって、手軽に読めるのに、勉強になりました。


2012年4月1日日曜日

『読書について』

『読書について』 ショウペンハウエル

読書熱に火をつけてくれた一冊。

「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない。」

胸にグサリと刺さる言葉です。本を読むと、なんだかとっても教養豊かな人になったような気分になったり、クリエイティブなひらめきに満ちた感覚が訪れたりするけれど、それは錯覚なのだと突きつけられました。

とはいえ、インプットとアウトプットの繰り返しにより、人の思考だったものが自分の血となり肉となるのだと信じているので、やっぱり読書は楽しく、刺激に満ちていて、とてもやめられません。

2012年3月29日木曜日

「我ら、時」展示会へ


パルコで開催されている、小沢健二「我ら、時」展示会へ行ってきました。


地味ながら、なかなか胸が熱くなる展覧会でした。オザケンがパルコで展覧会を開く。それも、3/16~4/2までという短い期間だけ。ひふみよサイトでも「春の夜に…」と書かれていたので、ファンとしてはちゃんと乗っかって夜に行きたかったのですが、子持ち主婦には夜のお出かけはハードルが高く、平日の昼間に行ってきました。


展覧会では、写真を見て、流れてくる音を聞いて、オザケンが旅し、生活したいろいろな国の風景を共有・追体験していきます。特に、2010年のひふみよコンサートの舞台裏の写真にはかなり胸が熱くなり、「あぁ、こうした旅が、あのコンサートへとつながっていったのか」と気持ちを重ねることができます。そして、来る3/30のコンサート、「東京の街が奏でる」への期待を膨らませたのでした。できることなら誰かと一緒に行って、感想を話し合いながら見たかった。

さて、このパネルの上に設置されているスピーカーがなかなかの曲者で、本当にパネルの真前に立つ人にしか音が聞こえない。しかも、1枚のパネルにつき、流れてくる音がかなり長いので、前の人がなかなか動いてくれない。

展覧会の開催期間が短いこともあって、平日の昼間だというのになかなかの混みっぷり。当然、各パネルの前では結構な人が順番待ちしているのですが、こちらはなんといっても子連れ。おとなしくしていられない1歳児が、アゥアゥ言うわけです。みんなが静かに、小さな音に耳を傾けている空間で。

娘も、ぐずっているわけではないんです。むしろ、薄暗い部屋に心地いい音が聞こえてくるからか、機嫌よくおしゃべりしているのですね。とはいえ、こんな「大人の空間」には完全なる場違いな声。娘が声を発するたびに緊張し、いたたまれずに足早に展覧会場を通り抜け、出口へと向かったのでした。

場所がパルコだし、小さな展覧会だし……と油断していましたが、やはり大人の場所に子どもを連れて行ってはいけませんね。今後の戒めにしたいです。

2011年7月21日木曜日

ガリフェス

先月、梅雨まっさかりの時期に、日本野鳥の会のレインブーツを購入しました。かわいらしい外見とお手頃価格のわりに、バードウォッチング仕様の(?)本格派だというので、野外フェスで使えるんじゃないかと期待して。でも、野鳥の会としては、まったく予期してもいなかったであろうこのブームに生産が追いつかなかったらしく、結局、手元に届いたのは梅雨明けしてからだったのでした。

新しいレインブーツを履きたくてうずうずしていたときに、ようやく訪れた雨! 待ってましたとばかりに取り出し、近所のスーパーに行くだけじゃつまらないからと向かった先は、ここ、ガリガリ祭り。Gari Fes 2011!




私はアイスといえばマーベラスやハーゲンダッツのような乳脂肪分が高いものが好みなのですが、真夏にはガリガリ君や白くまのようなさっぱり系がおいしく感じられますね。

ちなみに、長靴の履き心地は、「蒸れる」、この一言に尽きました。夏の雨には不向きかも。