2020年6月13日土曜日

Cafe Cova Milano(渋谷)






GINZA SIXといい、スクランブルスクエアといい、新しい商業施設への出店が続いているコヴァ。
子どもの模試の待ち時間に伺ってみました。

濃厚なピスタチオクリームと乳脂肪分高めの生クリームのバランスが良く、コーヒーにとっても合います。
アイスクリームに頼らない常温パフェなので、冷える雨の日でもおいしくいただけました。

自粛期間が明け、優雅な空間で食べるパフェは久しぶり。贅沢な時間でした。

2020年6月1日月曜日

自粛期間中に買ったもの、失ったもの

自粛期間中は、子どもの相手をしながら仕事をすることや、三食四人分の食事の支度に疲弊する毎日。とにかく自分の時間がなくて、SNSで見かける「おこもり美容」「ブックカバーチャレンジ」「Netflix三昧」なんて、どこか別世界の話のようでした。

そして、自粛期間中に失ったものも。

新型ウイルスに怯えていた3月、通勤する自分の気分を上げるためと、よく耳にする「石の持つパワーをお守りに」という言葉を都合よく信じて、毎日マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックのリングを身につけていました。

でも、さすがに天然石を付けたままハンドソープで手を洗ったり、アルコール消毒したりするわけにもいかず、手洗いのたびに付けたり外してりしていたのです。

そして、、なくしました。

娘が大人になったら譲ろうと夢見ていたMHTのリング。まだ買って1年しかたっていないのに……。
これまでの人生で、指輪をなくしたのは何回目なの……もう指輪なんて買うもんか。

さらに、マスクの紐に引っかけて、ピアスキャッチを飛ばすこと2回。マスクとピアスは相性最悪だな。

そんな紆余曲折ありながらも、Zoom画面での自分の顔ののっぺりぶりに驚き、「キャッチのいらない大ぶりピアス」を勢い購入。


1.Georg Jensen オフスプリングピアス

母と子の絆から着想を得て誕生したというオフスプリング。コンセプトがいいよね。
ただし、マスクの紐にはめっちゃ引っかかるから、普通のフープピアスを選ぶべきだったのかもしれない。



2.Repetto Envoléeバッグ

3月にフランスのサイトで購入し、手元に届いたのは5月の終わり。新型コロナウイルスでてんてこ舞いだったパリから一向に発送されず、毎日DHLの追跡画面を見ながら胃をキリキリさせていたものです。
スカートのようなフレアが美しいバッグ。これを持ってお出かけする日は訪れるのか。




2020年5月31日日曜日

自粛期間中に食べたもの(お取り寄せ編)

1.cotitoのほっこり便

インスタで見て一目ぼれしたcotitoのクッキー。
なんて可憐なたたずまい!見た目が麗しいだけでなく、素朴でやさしい味もおいしい。
自粛が明けたら、お店にも行きたいなと楽しみにしています。



2.thé et toi. [テト]のキャロットケーキ

おそらく自粛期間じゃなかったら出会わなかったであろう、岐阜のお菓子研究室。
ホールで届いたキャロットケーキに一瞬ひるみましたが、いつもはキャロットケーキなんて食べようとしない娘にも夫にも大好評で、あっという間になくなってしまいました。
今までに出会ったキャロットケーキの中でも、1、2を競うおいしさ。一生リピートする。



3.NATIONAL DEPARTの「カノーブル」

カノーブルは、食べるフレーバーバター。食べるバターってどうやって食べればよいの?と勝手がわからず、とりあえずミントとかレモンとか、気になったものを注文してみました。
生キャラメルのようなくちどけと、チョコレートやフォアグラを感じさせる濃厚な味わい。「これはバターだ」と頭に言い聞かせながら自制心を持って臨まないと、あっというまに食べてしまいそう。



4.BRICK LANEのクッキーキット

子どもの小学校が休校になり、はじめのうちは毎日のようにパンやらクッキーやらを焼いていたけれど、そのうちに薄力粉やホットケーキミックスが入手困難になり、お菓子作りが難しくなりました。
そんなときに見つけた、このクッキーキット。作り方メモに沿って作ってみたところ、いつも自分が作るクッキーとは全然違う味に!「バターは小さなさいころ状に切って、手で潰す」とか、作り方にも発見があり、楽しみながらできました。




5.焼き菓子TRICKLEのレモンケーキ

実店舗を持たない山梨の焼き菓子屋さんトリクル。こちらもインスタで見て食べてみたくなり、何回かの落選を経て、ようやく手元に届きました。
厚めのアイシングと、カステラのようにしっとりした生地がおいしい。もちろん、しっかり酸味があるのも高ポイント。


自粛期間中に食べたもの(テイクアウト編)

1.NATIVOのスイーツ(三軒茶屋)

自粛期間中、足しげく通ったNATIVO。インスタで「本日のテイクアウトスイーツ」を確認し、子どもと公園で遊んだ帰りに毎日のようにお世話になりました。
写真はパリブレスト。カカオ感たっぷりのビターなチョコレートがおいしかった!
中でも特に好きだったのは、カヌレ。外側はカリッと、中はムチッとして、たまらなくおいしかった。お店が再開し、テイクアウトは終わってしまいましたが、いつかまた食べたいなぁ。




2.クジラ荘のホットドッグ(三軒茶屋)

大きな手作りソーセージと、パリッとしたパンがめちゃくちゃおいしい! 「お店の味」って感じがうれしくて、何度もリピートして、公園で食べたものです。



3.hariのシナモンロール(雪が谷大塚)

セイロンシナモンを使ったシナモンロール専門店、hari。雪が谷大塚のお店には行けませんでしたが、近所のCoffee Wrightsで買える日があったので、予約して購入してきました。
CINNABONのような濃厚な甘さとは全然違う、穏やかで優しい味。箱を開けたときにふわっと香るシナモンが、一瞬、スリランカへ連れて行ってくれました。




4.Neueのスイーツセット(渋谷)

大好きなノイエが、渋谷でお店を間借りして不定期にスイーツのテイクアウト販売をしていると聞き、緊急事態宣言が明けた6月に買ってきました。
チーズケーキ、レモンケーキ、ガトーショコラ、プリンの4点セット、どれもめちゃくちゃおいしかった!特にプリンは格別で、一口食べて悶絶しました。




2020年3月14日土曜日

Patisserie Bigarreaux(桜新町)



毎年のお約束、乳がん検診の後はビガローへ。

相変わらず上品な佇まいのケーキたち。地味な見た目ながら、味は抜群においしい。

新顔のバナナを使ったケーキと、定番モカロールをいただきました。
どちらもバタークリームを使ったケーキながら、くどくないのでぺろりといける。小ぶりだしね。

2020年3月13日金曜日

『SOLO TIME「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』

『SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』名越康文

孤独(Lonely)と一人(Alone)は別のもの。群れに依存せず、ソロタイムを楽しむことの健やかさを教えてくれます。

時間が無限にあった若いころとは違い、今は群れる暇があったらソロタイムがほしい。こういう人目を気にしなくなる過程をおばさん化というのかもしれないけれど……。

家族や友達の存在を否定するのではなく、「群れ」より「つながり」を大切にするという考えは、子どもにもていねいに伝えていきたい。ほら、女子ってグループ主義だからさ。

2020年3月12日木曜日

ピアスのリフォーム


前回に引き続き、母から譲られたイヤリングをピアスにリフォーム。

昨年の秋ごろにお願いして、とてもきれいに仕上げていただいたので、おそろいのネックレスと一緒に使うのを楽しみにしていたのですが、残念ながらコロナウィルスの影響で予定していたイベントは中止に。

しばらくは眺めて楽しむだけかな。