2020年3月13日金曜日

『SOLO TIME「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』

『SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』名越康文

孤独(Lonely)と一人(Alone)は別のもの。群れに依存せず、ソロタイムを楽しむことの健やかさを教えてくれます。

時間が無限にあった若いころとは違い、今は群れる暇があったらソロタイムがほしい。こういう人目を気にしなくなる過程をおばさん化というのかもしれないけれど……。

家族や友達の存在を否定するのではなく、「群れ」より「つながり」を大切にするという考えは、子どもにもていねいに伝えていきたい。ほら、女子ってグループ主義だからさ。

2020年3月12日木曜日

ピアスのリフォーム


前回に引き続き、母から譲られたイヤリングをピアスにリフォーム。

昨年の秋ごろにお願いして、とてもきれいに仕上げていただいたので、おそろいのネックレスと一緒に使うのを楽しみにしていたのですが、残念ながらコロナウィルスの影響で予定していたイベントは中止に。

しばらくは眺めて楽しむだけかな。

2020年2月25日火曜日

茶寮都路里(東京)



久しぶりに都路里でパフェを。

ほうじ茶アイスもわらび餅もとってもおいしくて、大満足! はんなりした雰囲気を楽しめました。

ついつい目新しいパフェへと足が向かいがちだけれど、やはり和スイーツの老舗は安定感が違うなと改めて感じたのでした。


2020年2月24日月曜日

『街場の平成論』

『街場の平成論』内田樹

大好きな「街場の〇〇論」シリーズ!
さまざまな立場の著者により、多角的な視点で語られる平成論。視点が変わると認知も変わるわけで、「平成ってこんな時代だったっけ!?」と驚くことも。

賛美も否定もないニュートラルな論調なので、ムダに気持ちをすり減らすことなく読めるのがうれしい。10歳から40歳まで平成と共に過ごしてきた自分としては、「失われた30年」とか言われると悲しくなってしまうのです。私にとって平成は、多感な青春時代を過ごし、大切な家族を手に入れた、人生における大事な期間だったから。

人生100年なら、令和の次の時代まで見れるかも。そうしたら、自分史における平成論を孫に聞かせたいな。

GARDEN HOUSE CRAFTS(荻窪)


人生初の荻窪へ。

ちょっぴり緊張することもあり疲れたので、帰りにガーデンハウスクラフツでクランブルアップルパイを食べながら深呼吸。

サクッとした食感の、少し酸味のあるリンゴがおいしい! リンゴがごろんと大きめにカットされているのも好み。

アップルパイは、「とろり」も「サクッ」もどちらも好きです。


2020年2月17日月曜日

Parlour Laurel(尾山台)





カフェと純喫茶のいいとこどりのようなローレル。

チョコレートクリームとデーツのケーキと、はちみつレモンのケーキをいただきました。

濃厚なデーツと、あっさりした甘みのチョコレートクリームがぴったり! デーツが大好きなので、こういうモダンなアレンジに出会えると嬉しいです。

はちみつレモンのケーキはやさしい甘さで、ほんのりレモン。子どもも安心して食べられそう。

2020年2月5日水曜日

西洋菓子 しろたえ(赤坂見附)



国会図書館へ出かけた帰りに、しろたえに寄って、シュークリームをいただきました。

しっとりやわらかなシュー皮の中にたっぷり詰められた、懐かしい甘さのカスタードクリーム。
1つ180円というお値段もうれしい。



レアチーズケーキは持ち帰って、家族みんなでいただきました。

いつ食べても本当においしい。