2019年8月16日金曜日

Dalloyau(自由が丘)




マカロンビュッフェの影響で、いつになく混み合っている今夏のダロワイヨ。

しかし、こちらの目当てはチョコミントパフェ。
真っ白な店内に映える鮮やかなエメラルドグリーンのタワー!

アイスもマカロンもゼリーも、すべてミント! チョコミン党を黙らせる、チョコミントの嵐。
ブルーハワイかき氷を食べた後のように口元が鮮やかに染まるから、食後しばらくは誰とも会話できなくなるよ。

2019年8月11日日曜日

patisserie Paris S'eveille(自由が丘)



毎年夏のお楽しみ、ペッシュメルバをいただくために、パリセヴェイユへ。

今年から電話予約不可になってしまったので、10時半頃にお店に向かったところ、「ペッシュメルバは開店と同時に売り切れました」という切ない答え。。

仕方がないので、新作マンダリンオリエンタルをいただいてきました。
柑橘系の香りがさわやかで、見た目もとってもかわいくて、上品。

今年は桃が不作で、ペッシュメルバのスタートも遅かったけれど、おそらく終わりも早いとのこと。今シーズンはもうあきらめるしかないのか……。

2019年8月10日土曜日

『82年生まれ、キム・ジヨン 』

『82年生まれ、キム・ジヨン』 チョ・ナムジュ

大きな女性差別を経験したことはないし、ひどい性被害に遭ったこともないけれど、ごく平凡な日常の中にもたくさん存在する「女性の生きづらさ」。それが、とても身近でよくわかる形で表されていて、ページをめくりながら、幾度となく「ある、ある!」と大きく頷きました。

韓国で書かれたものとは思えない、かなしいほどに日本の状況にも完全合致。「女の子なんだからお手伝いしなさい」と言われた子ども時代、結婚して姓が変わる違和感、子どもが生まれて仕事をセーブせざるを得ない諦め。これまでに感じてきたやるせなさがドバーッとあふれ出て、読後はしばらく頭に血が上ったままだった……。

もう、こういう時代は終わりにしたいよね。

2019年8月9日金曜日

Viron(丸の内)


ヴィロンでペッシュメルバ。

クリームたっぷりのあま~いパフェ。疲れた脳に効く……。

2019年8月8日木曜日

LE PETIT BONHEUR(九品仏)


1週間前に伺ったばかりのルプティボヌールに再訪。

今週の桃は、浅間白桃。
桃の杏仁のおいしさにうっとり……至福のときでした。

2019年8月5日月曜日

PASCAL LE GAC TOKYO(溜池山王)




今夏、もっとも気になっていた桃のパフェをいただきに、パスカルルガックへ。

上に被せられたチョコレートをパリッと割り入れてグラスに侵入するという入り口は、「お店ののれんをくぐる」感じで期待が高まります。
グラスの中には、フレッシュな桃をはじめ、バター感あふれるほろほろの焼き菓子やチョコレートなど、スイーツのテーマパーク! 何を口にしても抜群においしい!

すごい……。

これはもう、パフェというより、グラスに収められた1つのデザートコースのよう。

2019年8月1日木曜日

かんな(三軒茶屋)


夏まっさかり、和キッチンかんなでかきごおりを。
娘はいちご、私はティラミス。クーラーがあまり効いていない店内では、あっという間に氷が溶けていく……。