『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』ジェーン・スー
このキャッチーなタイトルと、女心をくすぐる美しい装丁に多くの「女子」たちがジャケ買いしたことでしょう。
「未婚のプロ」なるジェーン・スーさんではあるけれど、既婚者の私でも十分に共感できておもしろかった!
ただ、1つひとつの文章は表現豊かでひねりがきいていて、実に知的に暴力的で愉快なのだけれど、内容はもう10年前に酒井順子さんで読んだいうか、やや既読感があったかな。
それにしても、元オリーブ女子たちは年月を経てすっかり大人になっても、やっぱり良くも悪くも少女感あふれるというか、VERYママみたいにはならないのだなと改めて実感。
2014年10月20日月曜日
2014年9月17日水曜日
『幸福な生活』
『幸福な生活』百田尚樹
「愛する人の秘密」をテーマにした短編集。
まるでテレビを見ているかのようにテンポよく繰り広げられるショートショート。どれも読みやすく、手軽で面白い。
お話自体はどこかで読んだような陳腐なものばかりだけれど、ストーリーを楽しむというよりは、放送作家さんらしい演出を楽しみたい作品。
「愛する人の秘密」をテーマにした短編集。
まるでテレビを見ているかのようにテンポよく繰り広げられるショートショート。どれも読みやすく、手軽で面白い。
お話自体はどこかで読んだような陳腐なものばかりだけれど、ストーリーを楽しむというよりは、放送作家さんらしい演出を楽しみたい作品。
2014年9月13日土曜日
marni マルチポケットトート
ママバッグ用にと大きいサイズを買ってみたら、これがとっても使い勝手がよくて!
たくさん付いたポケットに鍵やリップクリームみたいな細々したものを入れられるので、バッグインバッグも必要ないくらい。
小さい方は、片側はピンクで裏は黒のバイカラーになっているので、冬の差し色によいかなと。
2014年9月1日月曜日
『at Home』
『at Home』本田孝好
久しぶりに、「お、この作家、いいな」という本に出会いました。
初めて吉田修一や伊坂幸太郎を読んだときのような、軽快でスピード感のある展開とさわやかな読後感。いや、ごめんなさい、正直、吉田修一や伊坂幸太郎には及びません。
それでも最近読んだ小説の中ではかなり好みで、また別の作品も読んでみたいです。
久しぶりに、「お、この作家、いいな」という本に出会いました。
初めて吉田修一や伊坂幸太郎を読んだときのような、軽快でスピード感のある展開とさわやかな読後感。いや、ごめんなさい、正直、吉田修一や伊坂幸太郎には及びません。
それでも最近読んだ小説の中ではかなり好みで、また別の作品も読んでみたいです。
2014年8月20日水曜日
2014年8月10日日曜日
2014年8月3日日曜日
『七歳までは夢の中』
『七歳までは夢の中 親だからできる幼児期のシュタイナー教育』松井るり子
とあるきっかけでシュタイナー教育に興味を持ち、まずは1冊目としてこれを読んでみました。書いてあることはどれも素晴らしいことだし、大いに共感できるけれど、でも、子どもの前でもついついスマホをいじって友人とのLINEに興じてしまったりする私には、このすべてに信念を持って取り組んでいくのは大変だなぁというのが正直なところ。
子どもは本当にかわいいし、あふれんばかりの愛情を持って接してるつもりではあるけれど、「子育て」と「教育」がイマイチつながらないのが悩みなのです。
とあるきっかけでシュタイナー教育に興味を持ち、まずは1冊目としてこれを読んでみました。書いてあることはどれも素晴らしいことだし、大いに共感できるけれど、でも、子どもの前でもついついスマホをいじって友人とのLINEに興じてしまったりする私には、このすべてに信念を持って取り組んでいくのは大変だなぁというのが正直なところ。
子どもは本当にかわいいし、あふれんばかりの愛情を持って接してるつもりではあるけれど、「子育て」と「教育」がイマイチつながらないのが悩みなのです。
登録:
投稿 (Atom)




